2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧
【人生をひらく東洋思想からの伝言】 第88回「縁について」改めて縁に関して、いろいろと考察していきますと本当に深いものであり、本当に有難いなと感じることばかりです。今回は、安岡正篤さんと松下幸之助さんの「縁」についての お言葉から考えてみたい…
【人生をひらく東洋思想からの伝言】 第87回「天に応じて時に行う。ここをもって元(おお)いに亨(とお)るなり」(易経)易経は宇宙の陰陽に関する、リズムや変化に関して説いた書物でとても深い書になります。その中で、まさに易経を端的に表したような言…
【人生をひらく東洋思想からの伝言】 第87回「天に応じて時に行う。ここをもって元(おお)いに亨(とお)るなり」(易経)易経は宇宙の陰陽に関する、リズムや変化に関して説いた書物でとても深い書になります。その中で、まさに易経を端的に表したような言…
5月31日(水)に勉強会を予定しておりますので、 もしご興味のある方は、ご参加をお持ちしています。 参加費3000円 お支払いは当日現金にて※別途懇親会あり お申込みはこちらから
【人生をひらく東洋思想からの伝言】 第86回 「無為を為し、無事を事とし、無味を味はふ。」(老子)この言葉は、老子の「恩始六十三」からの引用になりまして、とても老子らしい表現で味わい深いものになっています。「何も問題のない人生ほど、すばらしい…
【人生をひらく東洋思想からの伝言】第85回 「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。能々(よくよく)吟味有るべきもの也。」(五輪書)宮本武蔵の『五輪書』は、晩年の武蔵が剣の達人としての極意をまとめたものである。極意と言っても、たんなる抽象的…
【人生をひらく東洋思想からの伝言】第84回 「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて冷しかりけり」(道元禅師)今回ご紹介する言葉は、日本の四季を道元禅師が永平寺の夜空を眺めていて詠われたものと言われています。自然の美をありのまま、素直な気持ち…