2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧
【人生をひらく東洋思想からの伝言】 第149回『君子之交淡若水 小人之交甘若醴』(荘子)これは、老荘思想における荘子(そうじ)の名言のひとつになります。「君子の交わりは淡きこと水のごとく、小人の交わりは甘きこと醴(れい)のごとし」君子のつきあい…
第148 回【人生をひらく東洋思想からの伝言】 ずいしょにしゅとなれば りっしょみなしんなり『随所作主 立処皆真』(禅)この禅語は有名な言葉でもあり、多くの方が座右の銘とされていらっしゃる方も多いと聞きます。意味合いとしては、「どんなときも、本来…
【人生をひらく東洋思想からの伝言】第147回『慎(つつし)むということ』今日は、自分の名前にある「慎」という字に関して、書いてみようと思います。「名は体を表す」という言葉がありますが、自分自身の名前にある漢字は、毎日目にすることもあり、じわじ…
【人生をひらく東洋思想からの伝言】第146回『素直』(松下幸之助)日本における代表的経営者として、経営の神様とも言われてきた松下幸之助さんが一番大切にされてきた言葉が今回ご紹介させて頂く、『素直』という言葉になります。「素直な心とは、私心なく…
【人生をひらく東洋思想からの伝言】第145回『曲なれば則ち全く、枉なれば則ち直し』(老子)(きょくなればすなわちまったく、おうなればすなわちなおし)老子の「不争謙下(ふそうけんか)」の考え方を現している有名な言葉になります。まさに、争わないで…