人生をひらく東洋思想からの伝言

東洋思想の言葉やその精神を通じて、ともに学びながら人生や経営をひらいていけたら嬉しいです。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

第231回 『心病の本はただ一つ、無明(むみょう)これなり』(空海)

人間はこの社会の中で、さまざまな状況に葛藤したり、苦しんだりしています。これは世界中の人たちが同様に感じていることでもあります。 四苦八苦

第230回『うらを見せ おもてを見せて ちるもみぢ』(良寛)

良寛さんといえば、江戸時代後期の曹洞宗僧侶でありながら、歌人、漢詩人、書家としても活躍された多才な方として有名です。人間味あふれる人柄が、多くの日本人に愛されています。

第229回『人に私(わたくし)あれば必ず恨みあり』(聖徳太子)

日本人の精神的な基盤を確立された聖徳太子の十七条憲法にある言葉です。第十五条には、このように記されています。

第228回『無心ということ』(仏教)

今回は、立春を迎えるにあたって、ふと「無心」という言葉が気になり、仏教辞典で調べてみました。そこには、このように書かれていました。