日本の偉大な指導者として、政財界の指南役として
多大な影響を与えてこられた安岡正篤先生。
私も勝手ながら、心の師のお一人として仰いでおります。
計り知ることのできないお蔭
安岡正篤先生は、このような言葉を残されています。
「本当にわれわれの存在というのは、究明すればするほど種々のお蔭によって在る。
天地のお蔭、国家や社会のお蔭、親や師友のお蔭。
この計り知ることの出来ないお蔭をしみじみと感じ取り、認識する、
これがいわゆる恩を知るということであります。」
なんとも言えないほど、心に染み入る言葉です。
本当に、今まで数多くの方々にお世話になり、なんとか今日までやってこられました。
これも、ご先祖様をはじめ、家族、そして師友など、たくさんの貴人のおかげです。
改めて、深く感謝の念が湧いてきます。
学びと実践の中で
まだまだ未熟者ではありますが、日々の学びと実践を大切にしながら、
学びを深める中で自然と自分の在り方が定まっていくような道を
歩んでいきたいと思います。
今年も大変お世話になりました。
来年も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
参考文献:『安岡正篤一日一言』(致知出版社)
