東洋思想の研究者であり、
昭和の時代に政財界のリーダーたちの精
国民的教育者として知られた安岡正篤先生。
混乱した時代に、私達日本人としての方向性や在り方に多大な影響
素晴らしい方であります。
沢山の貴重
その安岡先生が、当時このような言葉を述べられました
「有名無力、無名有力」
「人間は案外、有名になると無力になるものです。
本の中で安岡先生は、ご自身の体験から
有名になると朝から電話が鳴り、会合や義理での付き合いが多く、忙しくなり
食事もまともに食べられず、本当にやりたい事、
「本当に偉くなろうと思ったら、
またこの教えは特に若い人に向けられたもので:
「特に若い人達によく言う。有名になることを目指すのではなく、
つい私も、有名になる事で、人間関係も含め、物、
無名で有力であることの大切さ、
そして、何のために有力になるのか?
それは、社会のために、公のために尽くすためなのでは?
など、
少しでも社会のためにお役に立てるよう、
今年も、ブログでは勝手な独り言のようにつぶやいていましたが、
来年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。
参考図書:『運命を開く』安岡正篤著 プレジデント社

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